こまめな更新が苦手なので、出来る時に少しでもしておきます。
Iさんの場合を解説したいと思います。
Iさんはもう試合の経験も豊富でトーナメント試合でも安定した強さを出しています。
もともとIさんは打撃より投げが得意な人で、独特な構えから相手の攻撃をかわし瞬時に投げを決めようとします。
もう少し間の速さがあれば駿足に投げが決まることでしょう。




[周流では京都市の右京区太秦にて太極拳、中国武術、気功、推手、武器術として杖術や短棒、その他、柔術、格闘技、スパーリングなどの武術の練習を行っています。](太極拳)(サイトマップ)(格闘技・スパーリング)(サイトマップ)(周流ホームページ)
本当に気まぐれな更新で今になって9月の試合結果の報告です。
申し訳ありません。
ところで、今回は周流会員GさんとNさんの試合の解説を少しします。
相手して頂いたのはともにバイラバの選手です。
先ずGさんの相手は今回の試合で一番元気な人だった気がします。
この方は今回5回か6回の出場をしています。
トーナメント以上です。
さて、Gさんは193cm体重90kgの巨人ですが、終始この方の矢継ぎ早な攻撃に翻弄されます。
ただGさんも落ち着いた姿勢で相手を迎え撃つ気迫を感じさせてくれました。
ただ私の率直な感想としては、相手の出鼻を挫く速さを身につけて欲しいと思いました。
Nさんは試合経験のほとんどない人ですが、練習はいつも真面目に取り組んでいる人です。
もともと周流には大人しくて優しい人が多いのですが、武術の練習はその上に強さを加えていきます。
さて、バイラバの選手は初心者であっても勇猛な方が多く、迫力があります。
しかし、Nさんは試合慣れしてないにもかかわらず、相手に臆することなく練習での成果を充分に生かすことが出来たと思います。
彼の今度のトーナメントの試合が楽しみです。








更新が随分遅れました。
その間に交流試合もあり、更新すべき内容が盛りたくさんあったかとおもいます。
少しずつ画像を交えて解説していきたいと思います。
9月28日に年に数回行っている交流試合がありました。
参加団体は拳正武館、バイラバ、インサイト、周流、他数団体の参加あります。
この試合はワンマッチで勝敗を決めません。
あくまで日頃の練習成果を試すための試合で、1試合から4試合まで希望者と時間があり次第行います。
また希望者があればグラップリングの試合も同時に行います。
ルールも流動的なものですが、基本的には顔面への肘膝の攻撃はなし、首相撲はからの胴への膝蹴りなし、その他目つき、金的急所への攻撃など、常識的に反則とされている行為は禁止です。
今回は16名前後の参加で少なめでしたが、多い日には30名近い参加もあります。
個人の参加も他流派からの参加も受け付けておりますので、次回の試合にはさらに多くの参加者があれば賑わうことでしょう。
また最近周流以外で女子の参加者がおられないので、試合が出来ない状態です。
是非女子の方で試合に興味のある方はご参加ください。